PRODUCT CONCEPT

製品コンセプト

QUALITY / SMART / DESIGN
LEAFLIGHT, FUKUOKA / TOKYO

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「照明」から解き放たれ
ソーラー照明は次世代インフラへ

照明本来の機能を長期間安定して提供できる製品クオリティ、
ネットワーク社会を支えるインテリジェント機能、
都市景観の一部であることを忘れない責任あるデザイン。
リーフライトは、これら全てを満たした「スマートソーラー照明」こそ
次世代社会インフラとしてのソーラー照明のあるべき姿であると考えます。

01 Product Quality

災害時でも消えない強さ

たとえソーラー照明であっても明るくて消えないこと、
長寿命で丈夫なこと、
パブリックプロダクトとして高いクオリティを提供できること。

明るくて消えないこと

365日点灯品質

リーフライトでは1年365日消えない
ソーラー照明を提供いたします。

これまでソーラー照明の一番の欠点は、一般の照明に比べて「暗いこと」でした。私達は創業以来、日々進化する構成部品の研究とLED灯具の自社開発に取り組み、独自のシステム設計によって、明るさの最大化と不点灯ゼロを追求してまいりました。
現在では、これまで難しかった電球色光源等、演色性に優れた製品もご提案し、「実用照明」以上の満足をお客様にご提供できるよう努めています。

シーズンライトチェンジ搭載でLED寿命は2倍に!

ストークシリーズは、夏季と冬季で光源の色温度を自動で切り替えるシーズンライトチェンジタイプをラインナップしています。夏季は清々しい白色系(5,000K)、冬期は暖かみのある暖色系(3,000K)で点灯します。光源には国内メーカーの高品質LED素子を採用し、独自の制御設計と防水性に優れた照明器具の開発により、LEDの寿命2倍以上を実現しました。街並みや運用用途に合わせた照明効果も重視し、演色性70以上を達成しています。

季節に合わせて5,000Kと3,000Kを切り替えるシーズンライトチェンジ SEASON LIGHT CHANGE

独自開発レンズによるワイド配光

指向性の強いLED光源でありながら、独自開発の特殊レンズが広範囲を効率的に照らします。限られた電力で最大の照明効果を発揮するため、JISC8105-5に基づいた計測システムを導入して効率的な配光特性を追求し続けています。

独自開発レンズによるワイド配光イメージ

独自の制御による高効率なシステム

リーフライトでは、独自のフォーシーズンライトコントロールを開発し、従来の明るさからの30%アップと業界No.1の照明効率を達成、LEDのチラつきも一切ありません。また、日照時間が短く電池残量が少なくなると省エネモードに切り替え、365日消えることはありません。

フォーシーズンライトコントロールの制御グラフ

信頼の長寿命リチウムイオン電池

過充電・過放電・短絡防止機能を搭載した信頼のリチウムイオン電池を採用しています。長寿命であるほか、エネルギー密度が高く小型で、充電速度に優れるのも特徴です。消えない明かりの中核をなすコンポーネントです。

リチウムイオン電池の仕様

丈夫で長く使えること

JAPAN QUALITY

国内産の部品・部材にこだわり
国内の協力工場で組み立てています。

ソーラー照明の寿命のネックとなっていた鉛電池に替わり、信頼性の高いブランドのリチウム電池を全機種に標準搭載し、期待寿命を飛躍的に向上させました。灯具や構造本体、その他部品の耐久性を更に高めることにも積極的に取り組んでいます。
社会のインフラを構成するパブリックプロダクトとして、安定した性能と安全性はもちろん、製品の寿命全体に係る費用「ライフサイクルコスト」の低減に努めています。

『光触媒』のセルフクリーンコーティング

ストークシリーズのソーラーパネルは「セルフクリーンコーティング」を標準仕様としています。パネルのガラス表面にコーティングされた光触媒が防汚・自浄効果を発揮します。光触媒とは光の照射によって触媒作用を示す物質のことで、代表的なものに酸化チタンがあります。セルフクリーンコーティングの主成分である酸化チタンは、光が当たると強力な酸化分解力や超親水効果を発揮します。セルフクリーンコーティングの光触媒作用は10年経過後も90%以上維持され、長期に渡って防汚・自浄効果を発揮します。

光触媒セルフクリーンコーティングの仕組み

高い防塵・防水性能

製品の故障を抑制し耐久性を高めるために、弊社が採用する部材や電子部品は、IP65~IP67という高い保護性能を有しています。第三者機関による試験をクリアし、その安全性も認められています。

防塵・防水性能を備えた部品 IP65・IP67の保護等級表

めっきと塗装の相乗効果

リーフライトでは、めっきの亜鉛付着量450g/㎡以上とし、その上に塗装を施す二重防錆を標準仕様としています。めっき面上に適切な塗装を施した場合、めっき寿命と塗膜寿命の合計をはるかに上回る耐久性を発揮します。

めっきと塗装による耐用年数の比較グラフ

02 Smart Function

ネットワークにつながる知性

WiFi・カメラ・USB電源等のインテリジェント機能を搭載し、
フェーズフリーにその機能を発揮して
ネットワーク社会を支えること。

ネットワーク社会を支えること

WiFi、モニタリングカメラ、USB電源など、従来の照明装置には無かった新しい機能を搭載可能にしました。
ネットワークにも接続され始めたソーラー照明は、単に明るく照らすだけではなく、新しい社会インフラとして私たちの日常と非日常を支えてくれます。

WiFiスポット

通信機器を内蔵し広範囲で24時間利用できるWiFiスポットを構築します。
海外に比べて遅れが指摘される国内のWiFi環境整備に威力を発揮します。

WiFiスポット

モニタリングカメラ

カメラの搭載により、設置場所周辺の映像を記録、または遠隔受信できます。防犯対策のみならず防災・減災対策としても、近年その重要性を増してます。

モニタリングカメラ

USB電源

内蔵したバッテリーの電力をUSBコンセントから供給します。災害発生時に避難場所や活動拠点となる、防災公園の非常用電源としても最適です。

USB電源

チャージスポット

スマートフォンなどの携帯端末に接続できるケーブルを内蔵し、誰でも手軽に充電できます。街なか・僻地での電力オアシスとしてサービス提供できます。

チャージスポット

リーフライトのストークシリーズでは上記の他にも、コンセントプラグによる電源供給型、電力バックアップ型、基礎工事不要のベンチ型など、従来の常識に囚われない様々な製品の開発に取り組み、ラインナップしています。

多機能なストークシリーズのラインナップ

平常時も非常時も変わらず使えること

言わずもがな、ソーラー照明はソーラーパネルで発電し、内蔵したバッテリーに蓄電して稼働しています。
電力インフラに頼らない独立電源であればこそ、平常時はもとより、災害等による大規模な停電時にもその機能は変わらず維持されるのです。

“フェーズフリー”とは…

身のまわりにあるモノやサービスを、日常時はもちろん、非常時にも役立てることができるという考え方、それが『フェーズフリー』です。防災用品のほとんどは、ふだんはしまっていて、非常時のみに取り出して使うものです。フェーズフリー品はちがいます。フェーズフリー品は日常時のいつもの生活で便利に活用できるのはもちろん、非常時のもしもの際にも役立つ商品・サービス・アイデアです。(一般社団法人フェーズフリー協会サイトより)ストークUSBは、フェーズフリーに認証されています。

平常時と非常時のフェーズフリー利用イメージ

JIL5510自主評定

一般社団法人日本照明工業会は、自然災害時などによる停電時の避難活動を助けることを目的とした「住宅用非常灯」、「屋外用非常灯」、「ソーラーライト」等について、工業会規格JIL 5506-2(住宅用非常灯技術基準)及びJIL 5510(屋外用非常灯及びソーラーライト技術基準)を制定し、これらに適合していることを自主評定する業務を2020年4月から実施しています。(同会サイトより)リーフライトのストークシリーズ※は上記規格への適合が認められ、評定証を取得しています。 ※USB・Plug・Camera・Charge・BU・WiFi・BC・みちびきを除く

屋外用非常灯・ソーラーライト JIL5510自主評定マーク

03 Stylish Design

都市と調和する責任あるデザイン

都市の景観を形成する一要素として
その場所に存在し続けることの
責任を自覚しそれに相応しい品格と
調和性を備えたデザインであること。

スタイリッシュであること

私たちが考える「スタイリッシュ」とは、人の目を引く華美な装飾性ではありません。景観を構成する一要素としてその場所に存在し続けることの責任を自覚し、それに相応しい品格と調和性を備えたデザインであることが重要だと考えます。部材を寄せ集めただけの製品や、奇抜さや格好だけを追った上辺のデザインでは、その責任は果たせません。リーフライトは照明としての性能向上だけではなく、真の意味での美しさを兼ね備えた、洗練されたスタイリングを追求し続けます。

ストークのスタイルを決定づけるアルミキャスト製のアームとアルミダイキャスト製のLED灯具。他社の製品とは一線を画す高い造形性が特徴です。

ストークのアルミキャスト製アームとLED灯具

ソーラー照明のデザイン的課題

ソーラー照明は、灯具や支柱の他にソーラーパネルやバッテリーボックスなど、一般の街路灯には無い要素から構成されます。
また、ソーラーパネルは灯具の向きとは無関係に、必ず南中方向へ向けて設置しなければなりません。
多くの構成要素を一つのかたちとしていかに無理なくまとめるか、向きを変えるソーラーパネルが形態に及ぼす影響をいかに抑えるか、これらはソーラー照明のデザイン開発において宿命とも言える難題です。

ソーラー照明の構成とデザイン

「ストーク※」という答え

ソーラーパネルと支柱をゆるやかな曲線のアームでつなぐ植物の葉と茎のようなストークの形態は、私たちが辿り着いた一つの答えです。そのデザインは、パネルがどんな向きでも美しいシルエットを描き出し、全体の形態を破綻させません。またパネル裏面には、アームから連続する放熱のためのパンチングパターンを形成し、圧迫感の軽減にも配慮しています。 ※ストーク(stalk): 植物の茎

植物の葉と茎をモチーフにしたストークの形態

リーフライトは、技術と品質、そして伝える力で、
これからも長く信頼される製品をお届けします。

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